日記2017/03/23

『CoFuFun』 天理駅前広場が ”コフフン” に変わります!

天理駅前広場に『CoFuFun(コフフン)』が完成しました。

「このまちが育ててきた多くの魅力をまちの元気荷つなげたい」
という思いでこの新しい天理駅前広場、CoFuFunが生まれました。

天理の芸術文化、スポ-ツ、ものづくり、教え、そして子どもから高齢者までが絆をもって、共に暮らしてきた日々の価値をいまみんあで共有し、新たな価値を生み出していく。

天理駅前広場はその拠点となります。

 

4月の一般オ-プンに先駆けての見学会で お先に
『コフフン』を見てきました。

昨日は、建築士会の天理・高田の合同見学会として、4月一般オ-プンより一足先にみることができました。

天理市 と 設計デザイン、実施設計事務所、施工会社様より 設計概要の説明を頂きました。

天理は、奈良県一 古墳の多い市であり、この古墳をイメ-ジした、3つのエリア構造物となっています。
専門用語で、プレキャストコンクリ-ト造で造られております。

まぶしいくらいの 真っ白いすり鉢 のような物体が目に入ってきます。全貌を見てください。

 メインコフフン!

屋外ステ-ジ!  ここで、ミニコンサ-トや 演奏会、イベントを開催できます。

すり鉢の中へ!

おどろき・・・!
中には こどもたちが喜びそうな、 トランポリンみたいな・・・。
まわりは、白い砂で覆われています。

真っ白い トランポリン!

米杉 三伸さんの投稿 2017年3月23日木曜日

おもしろい・・・・。真っ白い砂。トランポリン。こどもが喜びそうですね。
ただ、景観的に、100円ショップの看板が気にはなりますね・・・。

真っ白い砂遊びの場!

次の コフフンは あり地獄・・・。

米杉 三伸さんの投稿 2017年3月23日木曜日

円を描くように 走りまわれますよ。

 

最後のコフフンは、 人が集まるCafeギャラリ-!

天理には、今までこんなお洒落な Cafe空間がなかったかも・・。

 

 本当に お洒落-・・・・・!

 4月のオ-プンが楽しみになってきました。 ワクワク・・・ですね。

天理が、何か変わろうとしています。 ほんとお洒落でセンスのある若い市長さんが発案し、それを一生懸命に形にしてくれた天理市行政すべての方々。

形ができるまでの苦労話は たくさんあれど、今度は、天理に住む私達の手で これを生かして 地域活性化。

何かが 変わろうとしています。

 

天理市内の 皆さん! 家族で遊びにきたら 面白いですよ!

天理市外の皆さんも!  わざわざ 天理の駅前公園を見に来てください! きっと、こどもと 一緒に楽しめますよ。

私達の建築・住宅の業界でも このコフフンで、何かイベントできれば・・・。

一歩踏み出せば、何かが見えてくる。

強い信念を持って あきらめない。 これが 人を動かす。

この コフフンは、それを教えてくれるようにも 思いました。

だから、私達の仕事も どこにも負けない 理念・信念を持った家づくり。が必要となります。

頭で考えていることを 形にして  『魅せる! 行動する! 人が集まる!』

 

価値のある家づくり 地域に発信!

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現場Now2017/03/17

太陽光発電 野立設置工事が始まりました。

田畑  休耕地に 太陽光発電設置工事。

田畑はあるけれど、耕作する人が居なくなり、 雑草が生え、手入れにも困っておられた休耕地。
太陽光発電ができないかと、昨年より相談がありました。
現在は、太陽光発電の売電単価も下がり、収益で儲けようという考えは 難しくなってきたことは確かです。

では、太陽光発電を設置する意義として、今、それから今後はどう考えることができるのか?

何とか、土地の税金は賄え、毎月のお小遣い程度でも残れば、現状の草が生えた状態よりも プラスになるという考えができれば、まだまだ、設置する意義としては 有効な手段であると思います。
雑草処理の維持手間も必要なくなりますしね。
また、土地の贈与の観点からも 設置意義が生まれると考えます。
20年間の売電と 機器災害の長期保障もあるので、安心できますよね。
なので、銀行からもまだ、優先的な融資を受けることができます。今は金利も低いですからね。

 

 

樹木の伐採・草刈、そして 整地。
雑草が生えないように 防草シ-トを貼り その上に砕石を敷き、きれいになりました。

さあ、これから 太陽光発電の本格的な工事に入ります。

今回は、70kwの太陽光のパネルを設置します。

 

便利な機械ですね。

弊社で太陽光発電の設置工事を覚え、今はプロフェッショナルになった現場職人の
○○くん。
太陽光発電の架台を設置するにあたり、測量をしています。

測量というと、私が現場に出ていたころは、2人いないとできない時代でありました。

しかし、今は 一人で・・・・測量。 凄い。 

『光波』という機械の本体が自動的に動いている。 まあ、GPSでどこにでも行ける時代なのだから、これぐらい大したことではないといえばそれまでだが・・・・。

杭基礎 打ちがこれから 始まりますよ。

荷台に積んだ ろうそくのような スクリュ-の棒を 地面に打ち込んでいくのです。

今日は、ここまでですが 工事の続きは 後日に載せていきたいと思います。

 

 

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現場Now2017/03/13

引渡し前の社内検査をしました!

お客さまとの出会い・・。

昨年に、突然にお店に来て頂いたお客様。名張で新築を考えておられました。
色々勉強もされ、色々な工務店さんを巡られていたようです。
奥さんは、本当に新しい家を実現するために、しっかりと色々勉強されていました。
その分、迷いもあったようですね。
いくら新居とはいえ、いくらでも予算をかけてよいわけでなく、生活が始まったあとの生活設計も自分でしっかりとされている奥様でした。

『名張まで、工事にいけますか?』
『決めた予算内で、実現できますか?』
『どこまで、私達の要望を形にできますか?』

設計スタッフ 感無量かな!

最初の出会いから ニ-ズヒヤリング、設計提案まで 弊社の設計スタッフが親身になり、相談にのらせて頂きました。
奥様も、設計スタッフを気に入って頂けたようなのか、新居実現のために 弊社を選らんで頂きました。
毎回の家の打ち合わせ。 いつも笑い声の絶えない打ち合わせのようでした。
何度も店舗に足を運ばれ、時を忘れるくらいの 長時間になることもしばしば・・・。

 

完成! 引渡し前の社内検査です。

何とか、子供さんのために、4月からの入居に間に合いました。
完成です。社内スタッフによる、引渡し前の現場検査です。

場所は、名張。距離的には遠いのですが、実際車で走れば 1時間掛からない位です

現場スタッフには 少し厳しいですが、お客様目線で細かいところまで検査し、引渡しまでに手直しをします。
特に大きい手直しは無かったですが、クロス貼りのときの 糊が建具枠に付着して汚れているところが数箇所。作業時は分かりにくいですが、乾くと出てくる糊のあと。

建築現場では よくある事ではあるのですが、 クロス貼りの際に糊が木枠等に付着してしまう。 また、あとのふき取りにも もう少し気を配れば 防げることでもあります。
工事中は なかなか分からず、数日後に目だってくるので、住まれてから後にクレ-ムの原因にもなってしまいます。

名張の高台。 まだまだ、肌寒い・・・。
正直、上棟から完成まで非常に寒い、風強い現場でした。
各職方さん。現場スタッフ。寒い中、本当にご苦労様でした。そして、何とか無事故で工期内で引き渡せること 感謝ですね。

まだ、外構工事のみ残っていますが、お世話になっている現場周辺もきれいに掃除。

春から お客様家族の新しい生活がここで始まります。

春になれば、待ちに待った奥様 家族様の新しい生活がここで始まります。
広い庭。高台なので、隣地の桜の木を目の前にして、街を一望できるロケ-ション。


子供が育つには もってこいの静かで、自然豊かな環境です。

春、桜が咲く頃になれば
『家族 花見バ-ベキュ-に呼んで頂けたらいいな—。』 っと。
その時は、
『肉持っていかないと。』 ・・・・。設計スタッフから 私に・・・。

『そうやね。』   その時は、私も呼んでもらえるんやろか・・・?

 

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日記2017/03/12

新しい場で新しい出会いがありました!

奈良県景観デザイン賞 2016 授賞式

昨日は、なら景観フォ-ラムのあと、奈良県景観デザイン賞2016の授賞式がありました。主催は、奈良県建築士会 教育事業委員会 デザイン賞部会での年間行事であります。
今回は、京都工芸繊維大学の長坂 大教授を審査委員長に。そして、デザイン賞部会長を筆頭に 1次・2次・最終審査を終え、授賞式となったようです。

デザイン賞部会長! お疲れ様でした。

 知事・建築賞 おめでとうございます。

お疲れ様 打ち上げ懇親会にて 熱い出会いの場!

私も建築士会の部会は違えど、同じ教育事業委員会のメンバ-です。打ち上げに誘って頂き、今回の新しい出会いとなりました。

奈良県建築士会会長や副会長、そして部会長や部会メンバ-、そして今回の審査委員長(長坂教授)を含め 熱い熱い場に 参加させて頂きましたよ。
今回の受賞にむけての 選出の話や これからの委員会活動について 熱い熱い語りの場となりました。
新しい場は、新しい出会いがあり、熱い仲間と出会うことで 新しい発見や新しい志が芽生える!

これからも 宜しくお願いします。

表彰作品は以下に・・・。

 

 

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日記2017/03/11

なら景観フォ-ラムに参加してきました。(景観デザイン賞2016)

私達の住む 古都 奈良!

ならの景観について、建築設計の観点から勉強する機会がありました。 私達の住む奈良県、古都なら! ほぼ、7割が田園風景であり、また、寺社・仏閣があちこちにあります。それでいて、都市圏にも近い県。

このならの風景を残しつつ、設計士として どんな設計をしていけばよいのか。

基調講演として、『京都工芸繊維大学デザイン・建築学系教授の 長坂 大氏』 の講演です。

簡潔にまとめると、景観というのは、ただその風景になじむ色彩・形をそろえるだけでなく、違った色彩や違った形であっても、目に入ってくる風景に高度なセンスにより提案できれば、OKではないか。という、発想も大事である。ということです。

日本は、色・材質・形を単純に決めがちであるが、北欧では、設計士の高度なセンスにより、違った形・材質の建物でも、受け入れる習慣があるようです。
例えば、古いレンガ造りの建物が並んだ町並みに、アルミ色のシンプルな現代建築でも その風景になじむ高度なセンスの建物が 1軒だけ建つことによる、センス。これが、受け入れられるようなのです。時代にあった風景を残していく。これが、景観を守るこyとに繋がる。
ただし、設計士の高度な熟練の設計センスがあっての話で、設計士の役割と責任は非常に高いレベルでないといけない。・・・・・ということです。

日本は、景観条例により、色・形・材質でのみ規制することにより、景観をまもっているので、すべてが新しい風景を生み出すことができない。また、その責任は 行政にあるという体質。もっと、建築設計に自由度を持たせる代わりに、もっと設計士の高度な技術・設計の責任も持たないといけない。 ・・・・なるほど・・・の話でした。

 

目を開いて 風景を刻む必要がありますね!

私も施工専門とはいえ、設計士の端くれとして、その建物だけを見るのでなく、廻りの風景を 目でしっかり見て、感じることが必要であると思いました。
これからの 建築物をみる視点がかわるでしょうね。
もっともっと、色々な風景・建物をみて センスを磨いていかないとダメですよね。
シンプルな材質提案でも その風景にあう デザイン提案することにより、新しい田舎の田園風景に合うんだ。 ということも、今後の新しい提案にしていきたいと思います。