太陽光発電 野立設置工事が始まりました。

田畑  休耕地に 太陽光発電設置工事。

田畑はあるけれど、耕作する人が居なくなり、 雑草が生え、手入れにも困っておられた休耕地。
太陽光発電ができないかと、昨年より相談がありました。
現在は、太陽光発電の売電単価も下がり、収益で儲けようという考えは 難しくなってきたことは確かです。

では、太陽光発電を設置する意義として、今、それから今後はどう考えることができるのか?

何とか、土地の税金は賄え、毎月のお小遣い程度でも残れば、現状の草が生えた状態よりも プラスになるという考えができれば、まだまだ、設置する意義としては 有効な手段であると思います。
雑草処理の維持手間も必要なくなりますしね。
また、土地の贈与の観点からも 設置意義が生まれると考えます。
20年間の売電と 機器災害の長期保障もあるので、安心できますよね。
なので、銀行からもまだ、優先的な融資を受けることができます。今は金利も低いですからね。

 

 

樹木の伐採・草刈、そして 整地。
雑草が生えないように 防草シ-トを貼り その上に砕石を敷き、きれいになりました。

さあ、これから 太陽光発電の本格的な工事に入ります。

今回は、70kwの太陽光のパネルを設置します。

 

便利な機械ですね。

弊社で太陽光発電の設置工事を覚え、今はプロフェッショナルになった現場職人の
○○くん。
太陽光発電の架台を設置するにあたり、測量をしています。

測量というと、私が現場に出ていたころは、2人いないとできない時代でありました。

しかし、今は 一人で・・・・測量。 凄い。 

『光波』という機械の本体が自動的に動いている。 まあ、GPSでどこにでも行ける時代なのだから、これぐらい大したことではないといえばそれまでだが・・・・。

杭基礎 打ちがこれから 始まりますよ。

荷台に積んだ ろうそくのような スクリュ-の棒を 地面に打ち込んでいくのです。

今日は、ここまでですが 工事の続きは 後日に載せていきたいと思います。

 

 

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