-知っとく- 家づくりの語り2017/11/11

温かい家は寿命を伸ばす・・・!

『温かい家は寿命を伸ばす』  まだ知らない人は必見ですね。


冬の県別死亡率に注目です。

こんな記事が雑誌に掲載されたようです。

寒い北海道や青森の死亡率 低いですよね。
私達の住む 奈良県(近畿)、決して死亡率は低くないのです。
『冬の寒さに耐えるのが美徳』 とされてきた県なのでしょうか?
盆地で 夏の湿気も多く、冬も底冷えする奈良県。

今更ですが、はやり、家の温度と湿度と健康。 大事ですよね。
北海道は 断熱に費用をかけているので、結果的に疾患の死亡率は低いのです。
なぜ日本は、もっと早くから ここに気がついて 家の性能基準を上げなかったのか?

 

全館室温 冬でも18℃以上を 永く保てる家づくり
(少ない熱量で・・・)

服を選ぶときに デザイン見た目も大事ですが、素材選びの方が健康には大事なんです。また、その素材が長持ちすれば もっと良いですよね。

これから、家族が30年・・・50年と 元気に暮らす家。
断熱材 と 窓 と 気密性能。

この性能の仕組み全て 分かってないと 間違った断熱性の高い家になってしまいます。(結露が起きる・・・)
ここを分かってない メ-カ-・工務店が 多いのも現実です。

断熱材だけを高めても 気密性が中途半端であると 気密の低いところが冷やされて 結露を起こしてしまうのをご存知でしょうか?  (熱欠損・・・)

結露が起きると カビが生える。 カビが生えると木が腐る・・・。健康を損ねる・・・。

30年も前から この断熱に取り組んできた家 『FPの家』

間違ってなかったですね。弊社も20年前から断熱と健康について知り、北海道まで勉強しに行き、取り組んだ 『FPの家』 高気密・高断熱の家。

まだ、高断熱・高気密は体に悪い・・・。中気密のほうが良いと 唱えているメ-カ-・会社もあるが 本当の 温度と湿度、換気について 勉強不足なんですね。
仕上げだけを 自然の素材にしても 壁中の結露対策をちゃんとしないと(分かっていないと)良い住宅にはなりません。

中途半端に 気密性を良くしてきた ハウスメ-カ-の家づくりが 日本の家の寿命を短くしてきたこと。
北欧や住宅の先進国は 断熱性能・気密性能が高いので 家の寿命も永く、家の資産価値も高いのです。

 

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-知っとく- 家づくりの語り2017/10/22

FPの家 笑顔になれる家づくり! 打合せです(高断熱・高気密の暮らし)

台風が近畿にせまってくる中での打合せ・・・癒し・・・

台風21号が近畿に向かってます。そんな中で、打合せに来て頂いた若いご夫婦。
未来の野球選手(ご主人の希望・・・)を目指す 小さな男の子。
打ち合わせ中も 本当に笑顔で微笑んでくれます。
私達も本当に癒されています。

打合せ中に 用意したベビ-チェア-に 機嫌よく おとなしくしてくれるのも、親孝行な男の子です。
(段取りさせて頂いた スタッフも上機嫌・・・うれしい限りです)

かしこい家 = FPの家 生活と間取り

既に断熱性の高い家、気密性の高い家は ご理解して頂きました。
断熱性を高めれば、気密性換気計画の性能も高めないと この日本では結露が発生してしまいます。 (温度と湿度の関係による現象)
FPの家は、この30年間で 失敗と改革を繰り返し、 今の工法と性能にたどり着きました。
今に始まった高気密 ・高断熱の住宅では ありません。(元祖です・・)
なので、壁の中に結露しない 50年保障を付けれる家なんです。
経年変化による 断熱性・気密性がほぼ落ちることがないことも 実証されています。

今回のご家族はこの、 かしこい家 (FPの家)でしか出来ない生活をイメ-ジしていただき、ヒヤリングをさせて頂きました。
間取りや設備の話が先ではなく、この家でどんな生活をしたいか・・・。ですね。

赤ちゃんのストレスは 無い方が元気に育つ・・・。

赤ちゃんを風呂に入れるのは 寒いと大変ですよね。
かしこい家(FPの家)は、温度差が2~3℃。 部屋を23℃位に保てば、脱衣場・風呂も21℃位はあります。 冬でも赤ちゃんは 裸でも元気元気。

オ-プンな間取りでも 床も22℃。 冬でもハイハイで家中駆け回る。 当然、スリッパ必要なし

・・・・・・パンイチくんも住める家・・・・・・・

お母さんの子育てストレスも無い方が いつも笑顔で頑張れる。

子どもが野球始めたら、お母さんは 早起き弁当づくり。寒い冬は大変です。
けど、かしこい家は、夜の暖房切っても 朝 15℃を下回ることはないですよ。

かしこい家は、日本トップレベルのウレタン断熱により、床・壁が蓄熱されて 表面温度が部屋の温度になるんですね。
壁中に空気層がある家は、蓄熱されにくいのです。
(断熱を高めると 計算上の断熱性はあるのですが・・・)

来年の春には 新しいかしこい家 FP家族が増えると うれしいですね・・・。

 

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-知っとく- 家づくりの語り2017/04/09

FPの家 岐阜工場見学 ”さすがウレタン!”

スタッフで岐阜まで。

住宅のスタッフも増え、まだ、ウレタン断熱パネルの魅力を勉強中の若手も含め、岐阜県にあるFPパネルの製作工場へ行ってまいりました。

久しぶりに魅せて頂けた ウレタンのすごさ・魅力を再認識。

 地震にも強いパネルの木枠を組み立ててます。

これは、筋交いパネル!

 

 

 

FPのロゴいりシ-トを貼り付け。

 

 

 

 

パネルにウレタン注入  発砲!

ここで重要なのが、3トン加重をかけての加圧注入!

これにより、密度の高い、硬質ウレタンとなります。

 

日本トップレベルの 硬質ウレタン断熱パネルの完成です。

写真は、更に断熱力を高めた プラチナパネルです。

地震にも強く、家中温度差のなし。、FPの家!

 

 

 

 

 

 

ウレタンて 凄—–い 実験です。

液体のウレタンがどんどん膨らんでいきます。
これだけ膨らむウレタンを 加圧をかけて圧縮して 硬質ウレタンになるのです。

米杉 三伸さんの投稿 2017年4月8日土曜日

 

現場で吹き込むウレタンでは 膨らみっぱなしなので、密度が低いのと、手作業なので、厚みに均等性がでないことが 分かりますよね。

スタッフがお土産に 持って帰るようです。

次に隙間なく 充填できる実験です。

米杉 三伸さんの投稿 2017年4月8日土曜日

 

枠の隅々まで 隙間なく 充填されていく様子が分かります。

現場吹きつけの場合は、均一性が保てない。断熱材の欠損ができる。
また、経年変化でも 縮んでいくので、断熱性能が落ちていくんですよ。

ウレタン断熱パネルって、やっぱり凄ーーーい。

そして、地震にも強い家 ほしいですよね。

 

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-知っとく- 家づくりの語り2017/02/17

(続) 私の歩んできた道は・・・!

高気密・高断熱住宅 『FPの家』との出会い・・・

㈱米杉建設で住宅を手がけて1年が過ぎようとした時(今から20年前)に、ある設計士さんからの紹介で、高断熱・高気密住宅を建てたいというお客様に出会いました。当時は、どんな住宅であるか。全然知識はありませんでした。

と同時位に、『FPの家 高気密・高断熱住宅のセミナ-開催』というFAXが届いたのです。(運命の出会い・・・というのは この事でしょうか・・ 笑 )                         社長も興味を示し、二人でセミナ-に行ったのです。

FPウレタン断熱パネル

見たこともない 『FPの家』??『ウレタン断熱材』?? 『樹脂サッシ』?? 『24時間換気システム』?? 当時は、関西で耳にしたことのない仕様ばかり。 北海道で生まれた家のようでした。 確かに話を聞くと すごい断熱材でしたね。この地域でこんな仕様が必要なの??  しかし、紹介して頂いたお客様が求めていた家が この仕様であったのです。                    とにかく、お客様のニ-ズを形にするには・・・。の一心で『FPの家』を勉強することになったのです。

FPの家』第一棟目着工 生駒市にて

ということで、20年前に生駒市にて、第一棟目の『FPの家』高気密・高断熱住宅を新築させて頂くこととなったのです。(奈良県では 初のFPの家でした)
しかし現場では初めての施工で大変でした。ウレタンパネルを柱と柱にはめ込んでいく作業。隙間という隙間を気密テ-プで埋めていく作業。重たい樹脂のペアガラスサッシを取り付ける作業 etc・・。

大工からも文句がタラタラ・・・。何でこんな事までしないといけないのか・・。
当時のメ-カ-(松本建工)の担当に言われるがままに、施工していましたね。
まだ、FPの家の良さが理解できていなかったので、現場では大変な思いしか記憶に残っていない 一棟目でありました。
(今思うと お客様には 申し訳なかったです・・・)

FPの家 生駒市 奈良第1棟目

 

FPの家』の良さを知る・・

何とか一棟目の『FPの家』を完成し、引渡しを致しました。お客様は私以上に『高断熱・高気密住宅』の勉強をされていましたので、満足はされていました。
しかし、私はまだ正直、半信半疑だったのです。

それから、関西ですでに『FPの家』を手がけていた工務店さんの建てた家の『完成見学会』や『FPの家』発祥の地 北海道札幌にも足を運び、本格的に『FPの家』を勉強し、体感することができたのです。

『エアコン1台で 何でこんなに あったかいの・・??』
『結露がない・・?』
『空気がきれい・・・?』
そこで、初めて 『FPの家』の快適さを 実感することになったのです。
『なんで  なんで・・・?』

と 『高断熱・高気密住宅』 勉強すれば するほど 凄い性能・・・。
こうして、私は『FPの家』に のめり込んで いくこととなったのです。

パンツ一丁で暮らせる家 『パンイチくん』

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-知っとく- 家づくりの語り2017/02/16

私の歩んできた道は・・・!

私のプロ-フィ-ル経歴

現在 年齢50歳(41年丙午生まれ)。

家族4人。(私、妻、20歳息子、13歳娘)

天理市で生まれ、天理市で育つ。男三人兄弟の末っ子。

このブログでは、日々の家のことなど、語っていきたいと思ってますが、まずは、私の建築業界の経歴から書きたいと思います。

学生時代から 就職

高校時代(高田高校)は、バスケットボールに明け暮れてクラブをするために学校へ行っていたように思います。体育だけは誰にも負けたくなく(勉強についていけなかった・・笑)、将来は、体育の先生になりたいと思った時期もあったのですが・・・。 理系・文系の起点のときに、家業が建設業であったので、やはりその道で理系を選びました。大学は大阪工業大学の建築学部。学力が足りなくて、Ⅱ部の夜間でありましたが、今となっては 夜間で良かったと思っています。昼間は、家業の土木現場で作業などをして、建設業を体で覚えていきました。

就職は、あの頃はバブルであり、どんな大手でも就職できたと思いますが、あえて奈良のゼネコン建設会社への就職を決めました。仕事は現場監督として、建築という建物を地域に残していく為の基本・知識・喜びを身につけさせて頂きました。        (現 西大寺の奈良ファミリ-の工事は 今でも思い出に残っています)

一級建築士の資格を取り(人生で一番勉強したかも・・・)、一応、建築士の端くれになりました。 そして、6年位の建築現場の修行? を得て、30歳のときに現在の㈱米杉建設に就職することになりました。すでに私の兄二人が、会社に戻ってきており、昔の作業員の多い土木建設会社から、現場管理主体の会社へ変わりつつありました。

木造住宅の勉強

現会社に戻ってきて建築部を任されたのですが、木造住宅のノウハウは無く、ここからが本当の勉強でしたね。前会社では、公共建物、鉄筋コンクリ-トや鉄骨の建物の現場監督であったのですが、木造住宅は規模は小さいが奥が深い。大工さんの技術、見積りの仕方、ロ-ンの勉強・・・。覚えていくことが本当に多くあり、一人で何でもしないといけない。大工さんに色々と教わり、建材業者にも住宅の建材や水周り設備機器について聞きました。毎日が勉強で・・・。
『家』は、人が住む・生活する箱であるので、ニ-ズや家族の思いも色々・・。お客様から教えて頂いたことも多くありました。しかし、家の引渡しでは、『有難う』ってお礼まで言って頂ける仕事でもありました。                  (実際は、難儀なことや苦しいこともあるのですが・・・)            毎日が現場をこなしていくことで、精一杯。家の性能まで考えたことは無かったのが正直な話です。

今日は、ここまで・・・・。

次回は、 高気密・高断熱住宅 『FPの家』との出会い・・・

について、書きたいと思います。

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