イベント2018/07/11

FPの家 上棟しました。

FPの家 地鎮祭。

農家分家住宅を計画させて頂いたのが、約2年前。当初から、高断熱・高気密の高性能の家を勉強されていて、最終的に『FPの家』を選んで頂きました。
市街化調整区域での新築計画。(弊社は、農家住宅の申請等も得意としています)
ここまで来るのには、時間を費やしましたが、無事に地鎮祭を迎えました。

店舗の隣なんです・・・。

地鎮祭!

そして、FPの家 無事に上棟の日を迎えました。

建て込み中
大工さん。暑い中頑張ってくれてます。
建て込み中
FPの家 上棟

FP家族 上棟式!

家族さんの思いを形にし、健康で快適な住まいを長きに渡り・・・。
奈良でまた FP家族さんの仲間が増えました。

家の引渡しまで、まずは安全に工事を・・・。
そして、2代目・3代目まで 快適に暮らせる家づくり。

上棟式 記念
棟上式 家族さん
一世一代の思いを 長男さんと共に・・・。

 

 

 

 

 

記念に 思いを・・・。
家族仲良く、健康に!

FPの家 高性能ウレタン断熱パネル 地震に自信!

さあ、ここからが FPの家が地震にも強く、断熱性もトップレベルと言える
FPウレタン断熱パネルの はめ込みです。
このパネルをはめ込むと 柱・梁がビクともしない。

直角・平行がミリ単位で施工できていないと パネルが入らない。

FPパネル 搬入
FPパネルはめ込み
FPパネルはめ込み

長く快適に暮らせる、価値のある家づくりを 地域に発信!

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-知っとく- 家づくりの語り2017/04/09

FPの家 岐阜工場見学 ”さすがウレタン!”

スタッフで岐阜まで。

住宅のスタッフも増え、まだ、ウレタン断熱パネルの魅力を勉強中の若手も含め、岐阜県にあるFPパネルの製作工場へ行ってまいりました。

久しぶりに魅せて頂けた ウレタンのすごさ・魅力を再認識。

 地震にも強いパネルの木枠を組み立ててます。

これは、筋交いパネル!

 

 

 

FPのロゴいりシ-トを貼り付け。

 

 

 

 

パネルにウレタン注入  発砲!

ここで重要なのが、3トン加重をかけての加圧注入!

これにより、密度の高い、硬質ウレタンとなります。

 

日本トップレベルの 硬質ウレタン断熱パネルの完成です。

写真は、更に断熱力を高めた プラチナパネルです。

地震にも強く、家中温度差のなし。、FPの家!

 

 

 

 

 

 

ウレタンて 凄—–い 実験です。

液体のウレタンがどんどん膨らんでいきます。
これだけ膨らむウレタンを 加圧をかけて圧縮して 硬質ウレタンになるのです。

米杉 三伸さんの投稿 2017年4月8日土曜日

 

現場で吹き込むウレタンでは 膨らみっぱなしなので、密度が低いのと、手作業なので、厚みに均等性がでないことが 分かりますよね。

スタッフがお土産に 持って帰るようです。

次に隙間なく 充填できる実験です。

米杉 三伸さんの投稿 2017年4月8日土曜日

 

枠の隅々まで 隙間なく 充填されていく様子が分かります。

現場吹きつけの場合は、均一性が保てない。断熱材の欠損ができる。
また、経年変化でも 縮んでいくので、断熱性能が落ちていくんですよ。

ウレタン断熱パネルって、やっぱり凄ーーーい。

そして、地震にも強い家 ほしいですよね。

 

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現場Now2017/03/17

太陽光発電 野立設置工事が始まりました。

田畑  休耕地に 太陽光発電設置工事。

田畑はあるけれど、耕作する人が居なくなり、 雑草が生え、手入れにも困っておられた休耕地。
太陽光発電ができないかと、昨年より相談がありました。
現在は、太陽光発電の売電単価も下がり、収益で儲けようという考えは 難しくなってきたことは確かです。

では、太陽光発電を設置する意義として、今、それから今後はどう考えることができるのか?

何とか、土地の税金は賄え、毎月のお小遣い程度でも残れば、現状の草が生えた状態よりも プラスになるという考えができれば、まだまだ、設置する意義としては 有効な手段であると思います。
雑草処理の維持手間も必要なくなりますしね。
また、土地の贈与の観点からも 設置意義が生まれると考えます。
20年間の売電と 機器災害の長期保障もあるので、安心できますよね。
なので、銀行からもまだ、優先的な融資を受けることができます。今は金利も低いですからね。

 

 

樹木の伐採・草刈、そして 整地。
雑草が生えないように 防草シ-トを貼り その上に砕石を敷き、きれいになりました。

さあ、これから 太陽光発電の本格的な工事に入ります。

今回は、70kwの太陽光のパネルを設置します。

 

便利な機械ですね。

弊社で太陽光発電の設置工事を覚え、今はプロフェッショナルになった現場職人の
○○くん。
太陽光発電の架台を設置するにあたり、測量をしています。

測量というと、私が現場に出ていたころは、2人いないとできない時代でありました。

しかし、今は 一人で・・・・測量。 凄い。 

『光波』という機械の本体が自動的に動いている。 まあ、GPSでどこにでも行ける時代なのだから、これぐらい大したことではないといえばそれまでだが・・・・。

杭基礎 打ちがこれから 始まりますよ。

荷台に積んだ ろうそくのような スクリュ-の棒を 地面に打ち込んでいくのです。

今日は、ここまでですが 工事の続きは 後日に載せていきたいと思います。

 

 

京セラソ-ラ-FC奈良天理 htto://www.yonesugi-solar.com

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現場Now2017/03/13

引渡し前の社内検査をしました!

お客さまとの出会い・・。

昨年に、突然にお店に来て頂いたお客様。名張で新築を考えておられました。
色々勉強もされ、色々な工務店さんを巡られていたようです。
奥さんは、本当に新しい家を実現するために、しっかりと色々勉強されていました。
その分、迷いもあったようですね。
いくら新居とはいえ、いくらでも予算をかけてよいわけでなく、生活が始まったあとの生活設計も自分でしっかりとされている奥様でした。

『名張まで、工事にいけますか?』
『決めた予算内で、実現できますか?』
『どこまで、私達の要望を形にできますか?』

設計スタッフ 感無量かな!

最初の出会いから ニ-ズヒヤリング、設計提案まで 弊社の設計スタッフが親身になり、相談にのらせて頂きました。
奥様も、設計スタッフを気に入って頂けたようなのか、新居実現のために 弊社を選らんで頂きました。
毎回の家の打ち合わせ。 いつも笑い声の絶えない打ち合わせのようでした。
何度も店舗に足を運ばれ、時を忘れるくらいの 長時間になることもしばしば・・・。

 

完成! 引渡し前の社内検査です。

何とか、子供さんのために、4月からの入居に間に合いました。
完成です。社内スタッフによる、引渡し前の現場検査です。

場所は、名張。距離的には遠いのですが、実際車で走れば 1時間掛からない位です

現場スタッフには 少し厳しいですが、お客様目線で細かいところまで検査し、引渡しまでに手直しをします。
特に大きい手直しは無かったですが、クロス貼りのときの 糊が建具枠に付着して汚れているところが数箇所。作業時は分かりにくいですが、乾くと出てくる糊のあと。

建築現場では よくある事ではあるのですが、 クロス貼りの際に糊が木枠等に付着してしまう。 また、あとのふき取りにも もう少し気を配れば 防げることでもあります。
工事中は なかなか分からず、数日後に目だってくるので、住まれてから後にクレ-ムの原因にもなってしまいます。

名張の高台。 まだまだ、肌寒い・・・。
正直、上棟から完成まで非常に寒い、風強い現場でした。
各職方さん。現場スタッフ。寒い中、本当にご苦労様でした。そして、何とか無事故で工期内で引き渡せること 感謝ですね。

まだ、外構工事のみ残っていますが、お世話になっている現場周辺もきれいに掃除。

春から お客様家族の新しい生活がここで始まります。

春になれば、待ちに待った奥様 家族様の新しい生活がここで始まります。
広い庭。高台なので、隣地の桜の木を目の前にして、街を一望できるロケ-ション。


子供が育つには もってこいの静かで、自然豊かな環境です。

春、桜が咲く頃になれば
『家族 花見バ-ベキュ-に呼んで頂けたらいいな—。』 っと。
その時は、
『肉持っていかないと。』 ・・・・。設計スタッフから 私に・・・。

『そうやね。』   その時は、私も呼んでもらえるんやろか・・・?

 

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現場Now2017/03/04

現場 安全第一・・・一斉パトロ-ルです!

米杉建設 一斉安全パトロ-ルの実施

弊社の母体は建設会社です。毎年定期的に現場の安全を向上していく為に、一斉の安全パトロ-ルを実施しています。

建設事業部(建築・土木工事)、そして私達の住宅事業部(住宅・リフォ-ム・太陽光設置工事)のピックアップして現場を巡回パトロ-ルに回ります。

私達の仕事は、事故災害の多い業種であり、また、工事毎に違う場所での工事となり、事故を未然に防ぐ必要があるのです。事故が起きた場合、本人は元より、その家族、そしてお客様、そして第三者にも非常にご迷惑と悲しいこととなります。
物づくりと同時に 現場の災害と第三者災害をなくすことも 私達にとっての使命となります。

 

太陽光発電 地上設置現場 天理にて

この現場は 地上に70kwの太陽光を設置します。今は、樹木伐採と整地が終わった段階。隣接している道路は通学路のために、簡単に取はずしが容易な シ-トフェンスを設置するように 現場に指示しました。

 

住宅新築現場 天理にて

この新築現場は 弊社の推し家『FPの家』です。冬も寒くない。結露しない。地震につよい。『パンイチで暮らせる家』。全館 温度差なしなのに 光熱費が安い家。
すでに80%の完成で、本日は外部の足場解体作業中。特に西側は非常に狭く、隣地への安全気配りは重要なポイントです。声がけしながら、安全帯を使っての作業。『十分に気をつけて作業してください。』と声がけをして、次の現場へ移動しました。

 

住宅新築現場 相楽郡精華町にて

 

この現場では 外部のサイディング張り工事と内部で大工さんの造作工事が行われています。外部での安全看板しっかりと設置されています。建物周辺もきれいに整理整頓されておりました。

内部は、工事中も当然 土足厳禁!
お客様が住まわれる床ですもんね。

もし 当然 現場内は完全禁煙なので、火事になることは無いのですが、もし不審火により火が出た場合のために 消火器を設置しています。

本日の安全パトロ-ル 大きな是正は無かったのですが、今後も定期的に実施していきますよ。

『皆さん ご安全に・・・!』

 

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