-知っとく- 家づくりの語り2017/02/16

私の歩んできた道は・・・!

私のプロ-フィ-ル経歴

現在 年齢50歳(41年丙午生まれ)。

家族4人。(私、妻、20歳息子、13歳娘)

天理市で生まれ、天理市で育つ。男三人兄弟の末っ子。

このブログでは、日々の家のことなど、語っていきたいと思ってますが、まずは、私の建築業界の経歴から書きたいと思います。

学生時代から 就職

高校時代(高田高校)は、バスケットボールに明け暮れてクラブをするために学校へ行っていたように思います。体育だけは誰にも負けたくなく(勉強についていけなかった・・笑)、将来は、体育の先生になりたいと思った時期もあったのですが・・・。 理系・文系の起点のときに、家業が建設業であったので、やはりその道で理系を選びました。大学は大阪工業大学の建築学部。学力が足りなくて、Ⅱ部の夜間でありましたが、今となっては 夜間で良かったと思っています。昼間は、家業の土木現場で作業などをして、建設業を体で覚えていきました。

就職は、あの頃はバブルであり、どんな大手でも就職できたと思いますが、あえて奈良のゼネコン建設会社への就職を決めました。仕事は現場監督として、建築という建物を地域に残していく為の基本・知識・喜びを身につけさせて頂きました。        (現 西大寺の奈良ファミリ-の工事は 今でも思い出に残っています)

一級建築士の資格を取り(人生で一番勉強したかも・・・)、一応、建築士の端くれになりました。 そして、6年位の建築現場の修行? を得て、30歳のときに現在の㈱米杉建設に就職することになりました。すでに私の兄二人が、会社に戻ってきており、昔の作業員の多い土木建設会社から、現場管理主体の会社へ変わりつつありました。

木造住宅の勉強

現会社に戻ってきて建築部を任されたのですが、木造住宅のノウハウは無く、ここからが本当の勉強でしたね。前会社では、公共建物、鉄筋コンクリ-トや鉄骨の建物の現場監督であったのですが、木造住宅は規模は小さいが奥が深い。大工さんの技術、見積りの仕方、ロ-ンの勉強・・・。覚えていくことが本当に多くあり、一人で何でもしないといけない。大工さんに色々と教わり、建材業者にも住宅の建材や水周り設備機器について聞きました。毎日が勉強で・・・。
『家』は、人が住む・生活する箱であるので、ニ-ズや家族の思いも色々・・。お客様から教えて頂いたことも多くありました。しかし、家の引渡しでは、『有難う』ってお礼まで言って頂ける仕事でもありました。                  (実際は、難儀なことや苦しいこともあるのですが・・・)            毎日が現場をこなしていくことで、精一杯。家の性能まで考えたことは無かったのが正直な話です。

今日は、ここまで・・・・。

次回は、 高気密・高断熱住宅 『FPの家』との出会い・・・

について、書きたいと思います。

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日記2017/02/15

ブログはじめます。

本日から、50歳を機にブログをはじめます。

はじまして。株式会社 米杉建設の米杉三伸です。
今年で50歳となりました。前々からブログを始めたいと考えていたのですが、50歳を機にはじめることを決意しました。
昨年はフルマラソン(奈良マラソン)にも、初めて参加し何とか完走できました。
今年、この勢いに自分を乗せて・・(笑) 続けていきたいと思ってます。

 

マラソンと同じように完走できるように、気負わないで、マイペ-スで書き込みしていきますね。

 

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