



- 庭にあった大きな松の木、酉の灯籠、井戸など、
子供の頃から、生活の中にあって普通だったもの。建て替えに当たり、何故か懐かしく、心に残り、ご先祖様からの預かりものに感じ、新しい家に残したいと考えました。・・・家は新しくなってもご先祖様と一緒・・・

- いつまでも安心して生活し、地震などの天災から家を守るために、地盤調査は必ず行います。安居楽業〜木の川〜では柱状にコンクリートを打設する「柱状改良」を採用し、約2mコンクリートが注入されました。

- 基礎工事は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で、建物を支える構造のベタ基礎を採用。地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がす事が可能です。また、地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面から水蒸気を防ぐ効果があるから安心で頑丈!です。キッチリ編み込まれた鉄筋はコンクリートで覆われ、見えなくなっても、ずーと守り続けてくれます。
家づくりの根底、基礎。しっかりと建物を支える、住まいの“いしずえ”がここに築かれました。

- 松本建工(株)(『FPの家』)から快適さのヒミツ“FPパネル”が運び込まれました。倉庫を綺麗に清掃し、大切に扱います。FP軸組工法は、構造柱が立ち上がった段階で“FPパネル”を組み入れる作業になるので、上棟が完了するまでyonesugiの倉庫で出番を待ちます。

- 上棟に向けて建て方が始まりました。床・柱を施工し、柱が立ち上がると、いよいよ“家が建つ”と華やかさと共に、実感が湧いてきます。

- 窓からの景色、ふとした時に、季節の流れを感じる事が出来ますね。でも壁(FPパネル)が入っていない今でしか見えない景色を残してみました。

- 上棟式・紅白の幕が張られ、お祝いムードは最高潮、ご先祖様からの松の木が安居楽業 〜木ノ川〜のイメージにピッタリ修まりました。何かご先祖様からのご守護を感じ、有り難く感じました。

- 屋根の防湿シートを敷きつめます。瓦用昇降機は一度に約20枚の瓦を屋根まで運ぶ事が出来、屋根の上に整然と並んだいぶしの平板瓦がお行儀良く、賢く見える気がしませんか?安居楽業〜木ノ川〜を守り続けてくれます。

- お正月を迎える現在の様子です。材木の間から見えるシルバーの筒はスパイラル配管と言い、この中を空気が流れ、排気口まで運びます。計画換気の排気の役割をしてくれます。『F&P』のマークが爽やかな透湿シートが家全体に敷きつめられた様子です。工事が進行していく様子が分かります。瓦葺きも完全に完了しました。

- まだまだ隠れる縁の下の力持ち(?)ならぬ本当の縁の下(床下)の給排水管です。白い管は給湯器・グレイ(細)は水道管・グレイ(太)は下水の管。このようになっているのねぇ、電気配線や第3種換気システム、吸気口・排気口もまだまだ見える状態、小屋裏納戸の排気口も大切な役目を果たしてくれるのに、ユーモアがあって可愛く見えませんか?気密シートで覆われ、だんだんと隠れて来ています。しっかりと記録に残しておきたいですね。

- 工事は順調、予定どおりに進行しています。迷いに迷った外壁の色。お天気だったら・・・昼間と夕方だったら・・・暗くならないかしら?実際の色で比べても、やっぱり迷う?でも決定した色、勝手ながら私たち社員の中でも“コレだ!”でした。

- 道行く人がフッと見上げる立派な外観は外構を残すのみとなり、現在、クロス工事の真っ只中。クローゼットの中や細かいところは既に完了で今は吹き抜き部分の作業中でした。リビングに置かれたクロスやさんの商売道具、記念に撮影しておきましょう。お家のまわりを一周するとエコキュートの設置を待つのみとなった東側、北側は各桝が行儀良く、並んでいました。そして当日は玄関前のスロープ工事の生コンクリート打ちが完了し、綺麗に均している最中でした。通りから見える檜の縁、お日様を浴びて本当に気持ちよさそうです。
