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【大工さんトーク】構造見学会を開催した住宅の大工さんにインタビューしました!

こんにちは、よねすぎの家です。

今回は構造見学会を行った住宅を建てている大工さんにインタビューをしました!

米杉建設スタッフ(堀内):いろいろな家を建ててきていると思いますが、高性能住宅を建てる上で大変なことはありますか?

大工さん:今は誰もが「高性能住宅」を建てたいと考えるようになっていると思います。その傾向があるからか、昔よりかは柱も多くなった気がしますね。
ただ、大昔「カンナ」を使って家を建てていた時代のことを思うと、大変ではありません。家を建ててお施主さまが喜んでくれるなら、それがうれしいです。

米杉建設スタッフ(堀内):高性能住宅の中でも、よねすぎの家(米杉の家)は気密をしっかりと数値に表して、お客様へ提示していますが、気密に関して気をつけていることはありますか?

大工さん:気密には気をつけています。検査は家が完成して引き渡す前に実施すると聞いています。ですから、後戻りはできないですよね。気密に関してはその部分を意識してきっちりと工事を行います。もちろん私だけではなく、米杉建設は現場監督も親身に毎日、顔を出してくれますのでありがたいです。

あとは、米杉建設の家には第三者機関の検査も来てますよね。ここまで工事中に人の出入りがあるところは少ないですよ。

米杉建設スタッフ(堀内):そうなんです。弊社の現場監督は多くの物件を持たずに、一棟一棟、目が届く範囲で監督しています。建設中もお客様に安心していただけるように、職人に任せっきりにするのではなく、自社でしっかりサポートできる体制になっているんですよね。

職人や現場監督が気づかないミスも気づけるように、第三者機関の検査を入れてミスを防げる体制を整えています。完成してからだと、壁の中や天井裏などは見ることができないですからね。

弊社の現場監督はどうでしょうか?

大工さん:どうでしょうか?(笑)そうですね。現場監督は工務店によってさまざまです。現場にこない現場監督もいれば、電話確認だけの人もいます。時には材料の調達も大工任せってところもありますので、それを考えると米杉建設の現場監督は知識も豊富でサポートもしっかりしてもらえるので安心して仕事を受けることができます。

だから、性能にこだわった住宅でも現場監督のサポートがあるので、一緒に高性能住宅を建てていこうというモチベーションが上がりますね。私も人間なのでやりやすい現場環境か、そうでないかで気持ちは変わりますよね。(どんな現場でも仕事はしっかりしますけどね。)

米杉建設スタッフ(堀内):いつもありがとうございます。現場監督に伝えておきます。(笑)
最後に、現場で気をつけていることはありますでしょうか?

大工さん安全第一です。あとは現場を常にきれいにして帰ります。いつでもお施主さまが来ても大丈夫なように、整理整頓は心掛けています。
現場が整理していることで事故を防ぐことも出来るので。実際に最近、お施主さまが現場にいらっしゃって、お土産をいただきました。ありがとうございます。次にお会いしたら、お礼言っといてな!(笑)

米杉建設スタッフ(堀内):実はお土産、僕もいただきました。(笑)お施主さまのお気遣いに感謝ですね。再度お礼を伝えておきます。今日はお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!

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