高性能住宅/よねすぎの家/賢い家2022/07/07

【家づくりコラム】家を建てるときの初期費用とは?

こんにちは、よねすぎの家です。

家づくりの費用というと、土地と建物の費用をイメージする方も多いかもしれませんが、実はそれ以外にも考えておくべき費用があります。

そこで、今回は家づくりの費用を、土地を購入する時、建物を建てる時、家を建てた後に分けて解説します。

 

1.土地を購入する時

土地購入時は、売買契約時、引き渡し時など、それぞれのタイミングで費用が発生します。費用には以下のものがあります。

(土地の売買契約時)
・手付金
・仲介手数料
・印紙税

(土地の引き渡し時)
・登記費用
・司法書士費用
・税金(固定資産税・土地計画税)の清算金
※土地の引き渡し日~その年の12月31日までの税額を日割り計算

(融資実行時)
・ローン借入費用(印紙代・事務手数料・保証料・団体信用生命保険料など)

 

2.建物を建てる時

建物を建てるときは、費用がかかるタイミングが細かく分かれています。それぞれの費用を把握しておきましょう。

(家の見積もり作成時)
・地盤調査費用(必要であれば、地盤補強工事費用)
・見積もりや設計図の作成費用

(工事請負契約時)
・住宅性能表示制度の費用
・印紙税
・建築確認申請費用

(着工時)
・地鎮祭の費用

(上棟時)
・上棟式の費用

(引き渡し時)
・登記費用(所有権保存登記)
・司法書士費用

(融資実行時)
・ローン借入費用(印紙代・事務手数料・保証料・団体信用生命保険料など)

 

3.家を建てた後

家を建てた後は、1回だけかかる費用と、継続してかかる費用があります。今後の費用も資金計画に組み込んでおくと安心です。

(1回だけかかる費用)
・引っ越し代
・家具・家電購入費用
・不動産取得税

(継続してかかる費用)
・固定資産税・都市計画税
・住宅ローン返済
・修繕費(外壁や屋根など)

それぞれの費用も考慮しながら家づくりを進めていきましょう!詳しいご相談があればお気軽にお問い合わせください。

次回は【よねすぎのリフォーム】をご紹介します。お楽しみに!

高性能住宅/よねすぎの家/賢い家2022/07/05

【FPの家】「FPウレタン断熱パネル」ってどんなもの?性能やFP工法についても解説

こんにちは、よねすぎの家です。

よねすぎの家では、高性能の「FPの家」を採用しています。この「FPの家」には「FPパネル」が使用されていることで、多くのメリットがあります。

そこで今回は「FPの家」についてご紹介します。

■FPの家とは?
独自のFPウレタン断熱パネルを使用し、隙間なく頑丈につくられた高性能で快適な「箱」を実現する住まいです。

■FPウレタン断熱パネルとは?
断熱・気密・換気・耐久性のすべてにおいて高性能を発揮します。木枠パネルにウレタンを注入発泡しプレスをかけて、製品化。

密度の高い硬質ウレタンとなりさらにウレタン樹脂成分が木枠と密着し、パネルと木枠が一体となって強さが高まります。

■FPパネルの実力とは?

・断熱力の高さ
FPパネルの断熱力(※)は4.3。この数値が高いほど、断熱力があると判断されます。他の断熱材の素材と比較すると、ポリスチレンフォームは1.3、グラスウール(16K)は2.2のため、FPパネルの断熱力の高さがわかります。
※断熱力(熱抵抗)=使われる断熱材の厚さを熱伝導率で割った数値

また、「外皮平均熱貫流率(UA値)」は0.41w/㎡k(全国平均値)。UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなることからもFPパネルの断熱性の高さが伺えます。

・気密性の高さ
「FPの家」の相当隙間面積(※)は、0.39㎠/㎡(全国平均値)。一般的な住宅は9~10㎠/㎡のため、FPの家の隙間は約20分の1の少なさであることがわかります。
※1㎡当たりの隙間実測平均

■気密化の方法(FP工法)
「FPの家」は建築時と変わらない性能を保ち続けることができます。その理由は工場で製作された断熱パネル(FPパネル)を現場で組み立てる工法にあります。

・パネル相互(または構造体)との接合部の処理をすることによって気密施工が完了。
・接合する際の気密テープは長期間隙間が出ない耐久性の高いものを使用。
・給排水の配管やコンセントボックス、電気配線の施工を行う際も、パネルとの間にできる隙間にウレタンを注入。
・気密テープでしっかりと隙間を無くす徹底した気密処理。

他の断熱材では経年劣化による隙間ができてしまうこともありますが、「FPの家」は建築時と変わらない性能を保ち続けることができます。

次回は【コラム】をお届けします。お楽しみに!

高性能住宅/よねすぎの家/賢い家2022/06/30

【施工事例】無垢材が映える平屋の家|キッチン~中庭【後編】

こんにちは、米杉建設です。

今回も【施工事例】「無垢材が映える平屋の家」の後編をご紹介します。
奥様こだわりのキッチンや家族が使いやすい動線、中庭などについて解説します。

それでは、後編も見ていきましょう。

キッチンは、LIXILのシステムキッチンを採用。
奥様が何回もショールームに足を運んで、決めたこだわりのキッチンです。
熱、キズ、汚れに強い耐久性のあるセラミックを選ぶことで、美しいまま長く使えます。

キッチンの近くにあるニッチはマグネット仕様になっているので、コンセントのでっぱりをなくして、携帯の充電ができるようにコンセントもつけています。

キッチンの横には、荷物を置いておけるような棚を設置。
ご主人が帰ってきたら、この場所に荷物をおろせるように設計しているのもポイントです。

こちらにも一面マグネットがつくので、仕事や学校のメモや書類などを張っておくのにも便利。
家族の動線にも配慮した作りになっています。

中庭には、縁側のようにも使えるウッドデッキを設置。
中庭と調和させるように設計しました。今ではご主人自前のブランコを作って、お子さまが楽しめる中庭になっています。

中庭の横には小さな窓を設置。
廊下に繋がっているので、太陽光が廊下に差し込み、明るさと暖かさをプラスしています。

洗面化粧台にも、窓をつけることで明るい場所に。
こちらも多めの収納スペースを確保しつつ、すっきりとした印象に仕上げています。

バスルームも窓からの採光を確保しながら、プライバシーを守れる工夫もしっかりと。
広々としていて、リラックスできそうですね。

長く暮らしていける家づくりを、米杉建設がサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

次回は【会社紹介】をお届けします。お楽しみに!

高性能住宅/よねすぎの家/賢い家2022/06/28

【施工事例】無垢材が映える平屋の家|外観~リビング【前編】

こんにちは、米杉建設です。

今回から【施工事例】「無垢材が映える平屋の家」を前編、後編でご紹介します。
前編の今回は、お施主様のエピソードや外観からリビングについてお届けします。

それでは、さっそく見ていきましょう。

この家のお施主様との出会いは、大手工務店の帰りに、たまたま米杉建設を見つけて立ち寄っていただいたのがきっかけでした。

お話を聞いていると、奥様が冷え性とのこと。
今住んでいるアパートが寒いというお話から、床暖房なしでも暖かい「かしこい家」をご提案。性能を認めていただき、米杉建設を選んでくださいました。

今注目されている平屋の家。
ネイビーの外観に玄関ドアの木目でコントラストをつけて、赤いポストをアクセントに。

お施主様ご家族は男の子のお子さまがいるので、2階建てにするよりも平屋の家でのびのびと暮らしてほしいという想いから、平屋を選択されました。

玄関を入って右側には、大きな収納スペースを確保。
シューズクロークとクローゼットを兼ねたような作りになっています。

実は、お施主様ご家族の趣味はアウトドアということで、ストレスフリーでたくさんのグッズを収納できるよう、大きめに作っています。

実際に暮らされている今では、ハイキングやバーベキューなどの趣味のグッズがたくさん収納されているそうですよ。

リビングへと続くドアをはじめ、家の中はハイドアに統一されていて開放感があります。
平屋なので、ドアを全て解放すれば、風通しもバツグン。

リビングと繋がる和室の上には、ロフトを作っています。
ロフトに階段と手すりを設置することで、子どもも安心してのぼれます。

階段の部分にあるおしゃれな照明は、ご主人がこだわって選ばれたもの。米杉建設では照明器具の持ち込みにも対応できますので、お好きな照明を採用していただけます。

今では小さなテントを張って、お子さまが秘密基地のように使っているそうです。

次回も【施工事例】の後編をお届けします。お楽しみに!

高性能住宅/よねすぎの家/賢い家2022/06/23

【コラム】土地探しで大切なことは?米杉建設で土地探しをする6つのメリットをご紹介

こんにちは、米杉建設です。

家づくりをする上で、重要な土地探し。でも、家づくりをするほとんどの方は初めての土地探しになるのではないでしょうか。

そこで米杉建設は、お施主様の土地探しからサポートしています。
今回は米杉建設で土地探しをする6つのメリットについてご紹介します。

1.不動産事業をしているグループ会社がある

不動産事業が専門のグループ会社(伸和開発)があるため、米杉建設には土地探しのネットワークがあります。

天理市、奈良市、大和郡山市を中心に、奈良県内全域の不動産情報を収集できるのが特徴です。また、気になる土地等の直接買付け交渉も可能です。

2.土地情報が早い

お施主様が土地をお探しの地域に、登録された新規の情報(近畿レインズ情報)をいち早く知ることができます。お探しの情報が登録された場合は、すぐに情報提供ができます。

3.建築のプロがアドバイス

不動産会社と建築会社の担当者が同じ社内にいるため、土地探しの段階から、土地を購入する際の不安要素、建築に関する不安要素を同時に解決することができます。

土地の取得や価格、法的チェックも同時に行い、建築のできる住宅の大きさ、広さもわかりやすくご提案できます。

(建物解体費・造成工事費・擁壁工事費・盛土工事費なども、迅速に費用提示ができます)

4.建築プランを無料でご提供

土地を購入する前に、お施主様の希望の土地にどれぐらいの大きさの建物が建てられるかいち早く検討することができます。

土地を購入してから、希望の家が建てられない・・・なんてことのないように、お施主様に寄り添ったご提案をさせていただきます。

5.トータルで資金計画ができる

家づくりの資金計画には、建物以外にも諸費用を入れる必要があります。

例えば、確認申請費・外構・照明・エアコン・カーテン・登記費用・保険・借入諸費用・その他土地・建物・諸経費など、トータル金額を概算計算してお伝えさせて頂きます。

また、当社提携の金融機関のご紹介もできます。

6.市街化調整区域の取り扱い

市街化調整区域は、自分の土地であっても基本的には建物・構造物が建てられない場所です。奈良県内にも、市街化調整区域はたくさんあります。

ただし、例外もあります。弊社では、市街化調整区域内の建替え、新築等の案件を多数取り扱っているため、ぜひ一度ご相談ください。

米杉建設では、毎月相談会を実施しています。

場所:住まいの相談館「e Style Box」
時間:10:00~16:00

ご予約はこちらから→https://www.yonesugi-home.com/reserve/

次回は【施工事例】をご紹介します。お楽しみに!